Top / AProg / omake

応用プログラミング演習 おまけ [edit]

龍谷大学の計算機室に関する情報 [edit]

Info Seta(計算機室の案内や開放スケジュールなど): http://www.seta.media.ryukoku.ac.jp/

計算機の使い方/プログラミングに関する情報 [edit]

  • 計算機室のLinux環境の使い方 Docs/4UNIXBeginners
  • 自分のパソコンなどでCプログラミングしたい,というひとはこちらが役に立つかも
  • ポインタの復習をしたい Docs/ポインタの話
  • 上記の他にもDocsにいくつか文書があります

参考書などに関する情報 [edit]

こちらへどうぞ → AProg/reference

数理情報学科 [edit]

学力認定試験/大学院入試 [edit]

画像関係 [edit]

サンプル画像 [edit]

いろんなフォーマットの画像をPGMのテキスト形式に変換する方法 [edit]

計算機室のLinux環境では,次のようにして"P2"な画像ファイルを作ることができます. 適当な画像を使って自分の作った画像処理プログラムの動作を確認してみるとよいでしょう.

例: hoge.jpg というJPEG画像を hoge.pgm という plain/text形式のPGM画像に変換したい場合

$ convert  hoge.jpg  -colorspace gray -compress none hoge.pgm

注意:

  • convert は display と同じ,ImageMagick という画像処理ソフトの一部です.様々な画像形式に対応しているので,入力に PNG 等の画像を指定すれば同様に変換できます.
  • 上記のようにして変換したPGM画像には,"#"ではじまるコメント行が入ることがあります.読み込みもそれを扱えるようにしないといけません(emacs等のエディタでコメント行を削除しちゃう,というのも手ですが).
  • "-colorspace gray" が画像をグレイスケールにするオプション,"-compress none" が圧縮なしつまりplain/text形式にしてねってオプション.
  • 元画像の性質によっては(ビット深度が 8 bit でない場合)," -depth 8" というオプションをつける必要もあるかもしれません.

上記から分かるように,plain/text形式のPPM画像に変換したい場合は,

$ convert  hoge.jpg  -compress none hoge.ppm

でいけます.

大きい画像を扱おうとすると Bus Error になるよ〜というときは [edit]

計算機室のLinux環境で画像を読み書きするプログラムを作っている際に,2次元配列のサイズをあまり大きく宣言すると,プログラムの実行時に Bus Error になるかもしれません. これは,簡単にいうと,変数のためのメモリ領域が足りなくて発生する現象です. 解決法は高橋に尋ねてください.

文字コードについて [edit]

日本語が文字化けするよ,文字コードを変換したい,という人はこちらへ Graphics/FAQ#code


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-10-08 (土) 16:21:39 (408d)