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グラフィックス基礎及び実習 2017年度 実習第2回 [edit]

実習のすすめ方 [edit]

Graphics/2017/ex00 を参照してください.

課題A(self) 完成目標: 今回の実習終了時 [edit]

右のリンク先のPDFファイルを閲覧し,手書きの部分を講義資料に書き写しなさい.資料(学内アクセス限定)

check 次の文の空欄に入る正しいものを考えなさい(白字で書いてあるので,当該箇所をマウスカーソル使って選択すると...).

  1. T21.java の10行目の fd() メソッドは,「 Turtle 」クラスの「 m 」という名前の変数が表すインスタンスに作用している」
  2. T21.java には「3 」個のインスタンス生成式がある. new TurtleFrame() new Turtle() がそれ.

課題B(self) 完成目標: 今回の実習終了時 [edit]

次の二つのことをやりなさい

T22を作っていじる [edit]

  1. 教科書p.15の T22.java を作成し,プログラムを実行して動作確認しなさい
  2. 次のことをやってみなさい(後で見返して混乱しないように,元の行をコメントとして残しておく等したらよいかも)
    • 一方のかめは赤で,他方のかめはデフォルトの線の色(黒)で線を描くはずである.これが逆になるようにプログラムを修正しなさい.
    • m1.moveTo(m) を m1.moveTo(680, 480, -90) に変更しなさい.実行結果が p.14 の説明どおりになっていることを確認しなさい.

check 引数の数が違ったり型が違ったりするのにエラーにならず,しかも異なる動作をするなんて,C言語使いからしたらオドロキですね.

T23を作っていじる [edit]

  1. 教科書p.18の T23.java を作成し,プログラムを実行して動作確認しなさい
  2. 適当にいじって実行結果を観察しよう(後で元に戻せるようにコメントをつけておこう)

課題C(TA) 締切: 次回実習開始直後 [edit]

教科書p.18の練習問題2.4をやりなさい. ただし,以下の指示に従うこと.

  • ソース中のどこが家のどの部分を描いているのかがわかるように,たくさんコメントをつけること.
  • 教科書では左下から家を描いているが,逆に右下から描くように作ること.

check

次のような指示に対して,変数 x, y, d, a の値を変えるだけでちゃんと対応できるプログラムになっているか?

  1. もっと大きな家にして
  2. 家全体の位置をもっと左下に寄せて
  3. 屋根の傾きをもっと急に/緩やかにして

課題S(omake) [edit]

下図のような結果が得られるプログラムを作りなさい.

  • ソースファイル名は G02Star.java とすること.
  • 下図が示すように,最低限大小2つの☆を描くこと. その際には,☆の大きさに対応した変数を用意して,次のような構成にしよう.2カ所の「☆を描く」は全く同じソースになるように.
    1. その変数に小さめの値を代入
    2. ☆を描く
    3. 移動
    4. その変数に大きめの値を代入
    5. ☆を描く
  • 課題の条件ではありませんが,繰り返しを使って簡潔なソースにしたり,☆をもっと複雑な形にしたりといったオリジナルの工夫も歓迎します.
G02Star.png

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Last-modified: 2017-04-18 (火) 15:11:45 (37d)