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グラフィックス基礎及び実習 2018年度 第11回 [edit]

課題A(self) 完成目標: 今回の実習終了まで [edit]

  1. 講義資料 1/4 と 2/4 をよく読んでから,右のリンク先のPDFファイルを閲覧し,手書きの部分を講義資料に書き写しなさい.資料(学内アクセス限定)
  2. 講義資料 2/4 の HelloEvent クラスを作って動かしてみよう

課題B(self) 完成目標: 今回の実習終了まで [edit]

G11PochiSample.class

  1. 上記リンク先のクラスファイルをダウンロードしていつもの場所に置き,実行してみなさい.
    • よく観察しよう.最初はどうなってるか? ボタンを押すとどうなるか?
    • ボタンを押した回数を,2つのボタンを区別せずカウントして,それが5回以上になるとメッセージが変化する.
  2. これと同じ動作をするプログラムを作りなさい.ただし,クラス名は G11Pochi とすること.

ヒント: 上記を実現するには,ボタンが押された回数をカウントする必要がある.イベントハンドラからアクセスされるものなので,G11Pochi クラスのインスタンス変数としておくのがよい.

課題C(TA) 締切: 次回実習開始直後 [edit]

G11OmikujiSample.class

  1. 上記リンク先のクラスファイルをダウンロードしていつもの場所に置き,実行してみなさい.
  2. これと同じ動作をするプログラムを作りなさい.ただし,クラス名は G11Omikuji とすること.
    • それぞれの確率は等しくならないよう工夫すること
    • メッセージは好きに工夫すればよい.大吉,吉,凶,大凶以外に追加したりしてもよい.

ヒント:

  • サンプルのようなコンポーネント配置を実現するには,Button の prefWidth プロパティを設定 & BorderPane を使うとよい.
  • Math クラスのクラスメソッド random を使おう(p.41)

課題S(omake) [edit]

G11MenuSample.class

上記リンク先のクラスファイルをダウンロードしていつもの場所に置き,実行してみよう. これと同じ動作をするプログラムを作ろう.ただし,次の指示に従うこと.

  • クラス名は G11Menu とする
  • 項目数が増減しても平気なように,配列をうまく使おう.
    1. 次のようにファイル名と Image オブジェクトの配列を作ろう
      	/* Image オブジェクトの配列の作成 */
      	String[] fns = { "pochittona.png", "blackuni.jpg", "whiteuni.jpg" };
      	Image[] imgs = new Image[fns.length];
      	for(int i = 0; i < imgs.length; i++){
      	    imgs[i] = new Image(fns[i]);
      	}
      
    2. MenuItem も配列にしよう.
    3. イベントハンドラの登録は,for文使って書こう.
  • これできたら課題Tも実は簡単.ぜひどうぞ.

課題T(omake) [edit]

G11TimerSample.class

上記リンク先のクラスファイルをダウンロードしていつもの場所に置き,実行してみよう. これと同じ動作をするプログラムを作ろう.ただし,次の指示に従うこと.


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Last-modified: 2018-06-23 (土) 18:40:34 (426d)