#author("2019-04-16T12:59:00+09:00","default:takataka","takataka")
#author("2019-04-16T12:59:24+09:00","default:takataka","takataka")

*基礎セミナー 2019年度 ex02 [#e237d833]

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** Slackで出題した今回までの宿題 [#d5155719]

自分のノートPCの仕様を調べて報告する → 高橋の確認を受けてください.





**Google Drive を使ってみよう [#edf161ce]

+ ブラウザで https://drive.google.com/ にアクセス
+ ログイン画面の「メールアドレスまたは電話番号」のところに,学籍番号@mail.ryukoku.ac.jp のアドレスを入力して「次へ」
+ 「G Suite for Ryukoku University」というタイトルの,龍大の統合認証の画面へ行くはず
+ User ID に学籍番号,Password に統合認証のパスワードを入力して Login
+ 龍谷大学の Google Drive が開いて,「マイドライブ」の内容が表示される.たぶん空っぽ.
+ 後で何度もアクセスするので,ここをブックマークしておこう.
+ 「新規」ボタンを押して「Google ドキュメント」を選んでみよう.
+ ブラウザ内でワードプロセッサのような画面が開くはず.
+ 適当に文字を打ち込んだり,文字の大きさを変えたり,色を変えたり,してみよう.
+ 「無題のドキュメント」という表示は,ファイル名を表している.そこをクリックすると変えられるので,適当な名前に変えよう.
+ 作業を終了するには,単にブラウザを閉じればよい.いったん閉じて,もう一度 Google Drive にアクセスしてみよう.
+ 「マイドライブ」の中に,先程作った名前のファイルのアイコンがあるはず.それをダブルクリックすれば,再び開いて編集を続けることができる.

この Google Drive は,いわゆる「クラウド」と呼ばれるものの一つです.PC上でワープロ等のソフトウェアを動作させる従来の使い方では,そのPC上にデータを保存するのが普通です.しかし,Google Drive の場合,データはローカルに(手元のPC上に)保存されるのではなく,ネットワーク越しのどこか知らない場所(実際はGoogleが保有しているデータセンタ)に保存されています.そのため,自分のPC以外の別のコンピュータからでも,ネットワークを介して同じデータにアクセスできます.まるでコンピュータやデータが空の向こう,雲の上にでもあるみたいなので,Cloud(雲)という言葉が使われてます.


**共有してみよう [#ie97774e]

+ ブラウザで Google Drive へアクセスし,「共有アイテム」を開いてみよう.Kiso2019 というフォルダが見えているはずである.
+ このフォルダは,この授業の参加者間で情報を共有するための場所である.この授業の参加者のみがアクセス可能で,その中にあるファイルを編集したり,新しいファイルを作成したりすることができる.
+ この場所に,ex02-calc という名前の「Google スプレッドシート」のファイルがある.これは,表計算ソフトのような形式の情報を扱えるものである.これを開いて,自分の学籍番号の行に適当に入力してみよう.
+ この場所に,2019kiso.pdf というファイルがある.これを自分の PC 上にダウンロードしてみよう.右クリック > ダウンロード.ダウンロードしたらファイルを開いて,中身を確認しよう.
+ この場所に,ex02-hoge という「Google ドキュメント」のファイルがある.これを開いて,そこに書かれた指示に従って編集しよう.

上記の作業をやってみて想像がつくように,クラウドに置いたデータは他人にも簡単にアクセスできてしまう危険性があります.ローカルのデータも,ネットワーク越しにアクセスされて盗み取られたりする場合があるのは同じですが,クラウドの場合,より簡単に情報を公開する設定が可能なので,うっかり設定をいじって全世界にまずい/恥ずかしい情報を発信してしまう,という危険性はより高いです.十分留意して使いましょう.


** 自分のPCのスペックを文書にまとめよう [#v88909a8]

+ 共有場所 Kiso2019 に宿題で調べた結果をまとめた文書を作ろう.ファイル名は
 t19ABCD_PCのスペック
としよう.ABCD の部分は自分の学籍番号の下4桁(半角で).
+ ファイルの中身は,宿題の質問項目とそれに対する回答を適当に修正したものとしてください.
-- タイトル,日付,自分の名前,学籍番号,などを適当な形式で入れましょう
+ 作ったファイルをローカルに(手元のPCに)保存してみよう.ファイルを開いた状態で,左上のメニューで ファイル > 形式を指定してダウンロード > PDFドキュメント
+ ローカルにファイルが保存されるので,それを開いて中身を確認しよう.
+ それを印刷してみよう.[[Kiso/2019]] のリンクのところに,InfoSeta というリンクがあります(ここから3号館地下の自習室開放予定なども確認できます).下にスクロールすると「プリントジョブ投入アプリ」というのがあるので,使ってみよう.
-- 同アプリの画面の下の方に,「対応プリンター設置場所」があります.
+ ジョブを投入したら,学生証を持ってその場所へ(今回は 1-612 へ)行き,プリンタに学生証をかざすと印刷されます.

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